★編集部から★

■2010年8月24日(火) 選定図書のご報告
 金原瑞人選オールタイム・ベストYAシリーズのとむらう女が、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれました。また、少し前のことになりますが、同シリーズの希望(ホープ)のいる町は、全国学校図書館協議会選定第43回夏休みの本(緑陰図書)に選ばれております。あわせてお知らせいたします。



■2010年8月6日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ『【新訳】共産党宣言』刊行記念トークイベントへのリンクをはりました。イベントは、8月28日(土)18時00分より、紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれます。ご予約は、紀伊國屋書店さんへお願いいたします。



■2010年7月16日(金) 書評、紹介記事
 
13日の「朝日新聞」夕刊に、経済成長なき社会発展は可能か?の著者セルジュ・ラトゥーシュのインタビューが掲載されました。ウェブでも読めるようになっておりますので、リンクをはっておきます。→ここをクリック
 
また、11日の「朝日新聞」に掲載されたモスクワ攻防戦の書評も、朝日新聞社さんのサイトにアップされておりますので、こちらもリンクはっておきます。→ここをクリック



■2010年7月1日(木) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ『【新訳】共産党宣言』刊行記念トークイベントへのリンクをはりました。イベントは、7月18日(日)18時00分より、紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれます。ご予約は、紀伊國屋書店さんへお願いいたします。



■2010年6月15日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ『「物質」の蜂起を目指して』刊行記念トークイベント(ジュンク堂書店新宿店)へのリンクをはりました。イベントは、7月4日(日)18時30分より、ジュンク堂店新宿店にて行なわれます。ご予約は、ジュンク堂書店さんへお願いいたします。先月アップした紀伊國屋書店さん、三省堂書店さんでのイベントとは別のものですので、お間違えのないようにお願いいたします。



■2010年5月31日(月) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ『血の玉座――黒澤明と三船敏郎の映画世界』刊行記念トークイベント(ジュンク堂書店新宿店)へのリンクをはりました。イベントは、7月2日(金)19時より、ジュンク堂書店新宿店にて行なわれます。著者の上島春彦氏と、「シネティック」元編集長の関口良一氏、東京大学大学院の映画研究者・大久保清朗氏のトークです。ご予約は、ジュンク堂書店さんへお願いいたします。



■2010年5月28日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 
トップページ
『「物質」の蜂起を目指して』刊行記念トークイベント(三省堂書店神保町本店)へのリンクをはりました。イベントは、6月25日(金)18時30分より、三省堂書店神保町本店にて行なわれます。ご予約は、三省堂書店さんへお願いいたします。21日に下記にアップした紀伊國屋書店さんのイベントとは別のものですので、お間違えのないようにお願いいたします。



■2010年5月17日(月) イベントのご報告
5月15日(土)午後4時より、千駄ヶ谷・ビブリオテックにて、上島春彦著『血の玉座』刊行記念イベントとして、上島氏と吉田広明氏の対談を行ないました。50人近くの聴衆が入り、トークは吉田氏が聞き手となって本の構成にそう形で進行し、初期黒澤映画についての新たな視点の提示から執筆の裏話まで、非常に興味深い内容でした。上島さん、吉田さん、ビブリオテックの皆様、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。


トーク中の上島春彦氏(左)と吉田広明氏(右)。



■2010年5月11日(水) 「朝日新聞」書評へのリンク
「朝日新聞」5月2日付に掲載された東理夫『アメリカは歌う。』の書評へのリンクをはっておきます。なお、現在同書は品切れ・重版中。今月下旬の出来予定です。ご注文いただいているお客様・書店様、申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。



■2010年4月28日(水) ツイッター
 ツイッター
はじめました。新刊や好評既刊、イベントの情報など、お知らせしていくつもりです。よろしくお願いいたします。



■2010年4月2日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ
『アメリカは歌う。』刊行記念、東理夫トーク&ライブショーのお知らせをアップしました。著者の東氏とゲストの評論家・大宅映子氏のトークのほか、東氏による演奏、サイン会も行なわれます。お申し込みは、主催の八重洲ブックセンター本店まで直接お願いいたします。



■2010年3月31日(水) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
 トップページ
『血の玉座』刊行記念、上島春彦×吉田広明トークイベントのお知らせをアップしました。本自体は4月末の刊行予定で未刊ですが、黒澤映画における三船敏郎の存在理由について、きわめて刺激的な論考が展開されています。イベントも面白いものになると思いますので、皆様ぜひともお越しください。
 ちなみに、このイベントを主催する「スーパーエディション」さんのご担当者様は、元ABC本店店長のKさん。弊社はABC時代にもたいへんお世話になりましたが、またこうして新たな形で一緒にお仕事をさせていただけることになりました。感謝しております。


■2010年3月24日(水) 「朝日新聞」書評へのリンク
「朝日新聞」3月14日付に掲載されたマルコス・アギニス『天啓を受けた者ども』の書評が同社のサイトにアップされました。リンクしておきます。



■2010年3月10日(水) 『パララックス・ヴュー』を読むための必読参考文献10冊
 
下にも記しましたように、「朝日新聞」に、『パララックス・ヴュー』の書評『愛するものたちへ、別れのとき』の書評が掲載されました。また、来週(3月14日)はマルコス・アギニス『天啓を受けた者どもの書評が掲載されるようです。ちなみに、『愛するものたちへ〜』と『天啓』は小欄執筆者の担当編集。ありがたいことです。
 
さて、パララックス・ヴューは本日2刷が出来いたしましたが、単品ページに訳者が作成した「『パララックス・ヴュー』を読むための必読参考文献10冊」をアップいたしました。すでに本書を入手された方、購入をご検討中の方、必見です。なお、このブックリストをもとにしたミニフェアが現在、ブックファースト新宿店で展開中です。皆様、ぜひとも足を運んでご覧になってください。



■2010年3月4日(木) 「朝日新聞」書評
 朝日新聞社サイト内の「次回の読書面」によると、来週(3月7日)日曜日の「朝日新聞」書評欄に、弊社のスラヴォイ・ジジェク『パララックス・ヴューエドウィージ・ダンティカ『愛するものたちへ、別れのときが掲載されるとのこと。2点同時の書評掲載は初めてのことではないでしょうか。どのような評が出るか、とても楽しみです。



■2010年2月10日(水) あ。
 
「いつの間にやら、もう1月が終わろうとしています」。と書いたのは、去年の1月31日でした。今年は、2月になってからの初更新です。すみません。大変大変大変遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
1月24日には鈴木貞美『「日本文学」の成立が「読売新聞」に、2月7日にはエドウィージ・ダンティカ『愛するものたちへ、別れのときがやはり「読売新聞」に書評掲載されました。また、次の日曜日(14日)には、鶴見俊輔『言い残しておくことが「読売新聞」に、韓水山『軍艦島(上・下)が「朝日新聞」に書評掲載される予定です。
それから、互盛央『フェルディナン・ド・ソシュールが第22回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞いたしました。ジャック・アタリ一色だった昨年に比べ、にぎやかなスタートになっている弊社です。



2008〜09年の「編集部から」はこちら

この Web サイトに関する質問やコメントについては、sakuhinsha@tssplaza.co.jp まで電子メールをお送りください。
Copyright © 1998 株式会社作品社
最終更新日: 2010/08/24