★編集部から★
■2012年1月17日(火)新年のご挨拶
年が明けてもう2週間以上が経過してしまいましたが、皆様、本年もよろしくお願いいたします。半年以上、このページを更新しておりませんでした。弊社の最新情報は主にツイッターでお伝えしておりますので、そちらをご覧くだされば幸いです。
■2011年4月13日(水)書店さんへのお願い
長く品切れになっておりました安克昌『心の傷を癒すということ』を緊急に増補・復刊することになりました。阪神大震災の被災者の心のケアにあたった医師による記録で、このたびの東日本大震災後に必要とされる書籍であると考えております。緊急に決定したため、毎月お送りしておりますDMに、新刊案内の封入が間に合いませんでした。FAXでできる限りお送りしたいと考えておりますが、このページをご覧になって、初回配本時の冊数を決めていただける書店さんがいらっしゃいましたら、FAX(03-3262-9753)またはEメール(sakuhinsha@tssplaza.co.jp)でご連絡いただければ幸いです。なにとぞ、よろしくお願いいたします。
安克昌『【増補版】心の傷を癒すということ』
四六判並製/約300ページ/予価1800円
2011年4月末〜5月上旬刊行予定
営業担当:青木
■2011年4月12日(火)書評
マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』、4月10日付「朝日新聞」に書評掲載されました。
■2011年3月23日(水)
このたびの東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に、心よりのお見舞いを申し上げます。極力早い復興を、願ってやみません。また、弊社では地震によるけが人はありませんでした。ご心配の連絡をくださった方々に、御礼申し上げます。
リディア・デイヴィス『話の終わり』が、に3月20日付「朝日新聞」に書評掲載されています。また、エベリオ・ロセーロ『顔のない軍隊』も、3月20日付「日本経済新聞」に書評掲載されました。
■2011年2月15日(火)さらに書評いろいろ
マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』、2月13日付「産経新聞」に書評掲載されました。また、リディア・デイヴィス『話の終わり』も、2月13日付「読売新聞」に書評掲載されています。
■2011年2月1日(火)書評いろいろ
ジャック・アタリ『国家債務危機』が、1月23日付「読売新聞」に書評掲載されました。また、マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』は、1月23日付「日本経済新聞」に書評掲載、さらに1月30日付「読売新聞」にも書評掲載されています。長木誠司『戦後の音楽』も、1月30日付「毎日新聞」に書評掲載されました。
■2011年1月13日(木)本年もよろしくお願いいたします
関係者、読者各位、本年もよろしくお願いいたします。1月6日取次搬入の最新刊、ジャック・アタリ『国家債務危機』が、早くも重版になりました。20日ごろの出来予定です。明日14日から著者が来日しますので、さらに大きな話題となることが予想されます。また、12月に刊行した昨年のノーベル文学賞受賞作家マリオ・バルガス=リョサの長篇小説『チボの狂宴』、10月に刊行した長木誠司『戦後の音楽』も、現在2刷がかかっており、出来次第の出荷となります。
■2010年12月28日(火)ジャック・アタリ氏来日(このイベントは終了いたしました)
『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、そして新刊『国家債務危機』の著者、ジャック・アタリ氏が来日します。これに伴って行なわれるいくつかのイベントを、「ジャック・アタリ来日関連情報」ページにまとめました。ご参照ください。
■2010年12月21日(火)ちょっと早いですが、年末のご挨拶
本年も弊社は皆様のご厚意に支えられ、以下の43点の書籍を刊行することができました(発行発売42点・発売のみ1点)。深く御礼申し上げます。なお、年内の営業は28日(火)まで、来年は1月5日(水)よりとなっております。年末年始にご連絡をくださいます場合には、ご注意のほど、お願いいたします。
1月
『ポスト〈改革開放〉の中国』、『パララックス・ヴュー』、『天啓を受けた者ども』、『オフィーリアの月』、『あんご愛加那』
2月
『1989 世界を変えた年』、『アメリカは歌う。』、『姑の言い分 嫁の言い分』、『フランシス・イェイツとヘルメス的伝統』、『小春日和』
3月
『女神の移譲』、『希望(ホープ)のいる町』、『【完全版】新諸国物語
第一巻』
4月
『異常殺人カタログ』、『「物質」の蜂起を目指して』、『血の玉座』、『木苺の村』、『手賀沼』
5月
『モスクワ攻防戦』、『中国にとって、農業・農村問題とは何か?』
6月
『私は売られてきた』、『【完全版】新諸国物語
第二巻』、『新訳 共産党宣言』
7月
『経済成長なき社会発展は可能か?』、『兵士を守る』、『大恐慌!』、『テロワールとワインの造り手たち』、『希望小路』
8月
『ゴジラの音楽』、『肥満と飢餓』
9月
『ベートーヴェン《改訂版》』、『ガンディーの経済学』
10月
『なぎら健壱の東京自転車』、『羊の十字架』、『戦後の音楽』、『勝海舟とキリスト教』
11月
『話の終わり』、『現象学の根本問題』、『明治期「新式貸本屋」目録の研究』
12月
『チボの狂宴』、『[新釈]白痴』、『湘南綺想曲』、『骨狩りのとき』
■2010年11月24日(水) 『話の終わり』刊行記念イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに、L・デイヴィス、岸本佐知子訳『話の終わり』刊行記念イベント(青山ブックセンター六本木店)のお知らせと、L・デイヴィス、岸本佐知子訳『話の終わり』刊行記念イベント(オリオン書房ノルテ店)のお知らせをアップしました。青山ブックセンターさんのイベントは12月17日(金)午後7時から岸本氏おひとりでのトーク(進行役は青山ブックセンターの間室道子氏)、オリオン書房さんのイベントは12月19日(日)午後4時から翻訳家・都甲幸治氏との対談になります。お問い合わせ、ご予約は、ともに会場となる書店さんにお願いいたします。
■2010年11月2日(火) ジャック・アタリ氏の来日中止
11月24〜26日に予定されていたジャック・アタリ氏の来日が中止になりました。フランスの政局との関連とのことです。新刊案内のDMをお送りしている書店様には、弊社近刊の『国家債務危機』、『危機とサバイバル』の注文書に、来日の情報を入れてお送りしておりましたが、たいへん残念ながら中止となってしまいました。これに伴ってご発注数を変更される場合には、電話、FAX、Eメールにてご連絡ください。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
■2010年9月27日(月)文芸雑誌「作品」
弊社が1980年11月から81年5月まで刊行していた文芸雑誌「作品」全巻の内容目次と書影をアップしました。トップページの「会社案内」からも入れます。なお、この「作品」全7冊はすべて品切れとなっておりますので、ご了承ください。
■2010年9月14日(火) 刊行遅延のお知らせ
田川建三訳著『新約聖書 訳と註 第二巻
ルカ福音書/使徒行伝』は2010年12月の刊行予定でしたが、『新約聖書 訳と註 第二巻上
ルカ福音書』、『新約聖書 訳と註 第二巻下 使徒行伝』の2分冊となり、前者は来年2月、後者は8月の刊行となります。遅延が生じまして、まことに申し訳ありません。またそれに伴い、未刊の第五巻、第六巻の刊行も遅れます。詳しい刊行時期につきましては、決定次第お知らせいたします。
■2010年8月24日(火) 選定図書のご報告
金原瑞人選オールタイム・ベストYAシリーズの『とむらう女』が、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれました。また、少し前のことになりますが、同シリーズの『希望(ホープ)のいる町』は、全国学校図書館協議会選定第43回夏休みの本(緑陰図書)に選ばれております。あわせてお知らせいたします。
■2010年8月6日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『【新訳】共産党宣言』刊行記念トークイベントへのリンクをはりました。イベントは、8月28日(土)18時00分より、紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれます。ご予約は、紀伊國屋書店さんへお願いいたします。
■2010年7月16日(金) 書評、紹介記事
13日の「朝日新聞」夕刊に、『経済成長なき社会発展は可能か?』の著者セルジュ・ラトゥーシュのインタビューが掲載されました。ウェブでも読めるようになっておりますので、リンクをはっておきます。→ここをクリック
また、11日の「朝日新聞」に掲載された『モスクワ攻防戦』の書評も、朝日新聞社さんのサイトにアップされておりますので、こちらもリンクはっておきます。→ここをクリック
■2010年7月1日(木) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『【新訳】共産党宣言』刊行記念トークイベントへのリンクをはりました。イベントは、7月18日(日)18時00分より、紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれます。ご予約は、紀伊國屋書店さんへお願いいたします。
■2010年6月15日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『「物質」の蜂起を目指して』刊行記念トークイベント(ジュンク堂書店新宿店)へのリンクをはりました。イベントは、7月4日(日)18時30分より、ジュンク堂店新宿店にて行なわれます。ご予約は、ジュンク堂書店さんへお願いいたします。先月アップした紀伊國屋書店さん、三省堂書店さんでのイベントとは別のものですので、お間違えのないようにお願いいたします。
■2010年5月31日(月) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『血の玉座――黒澤明と三船敏郎の映画世界』刊行記念トークイベント(ジュンク堂書店新宿店)へのリンクをはりました。イベントは、7月2日(金)19時より、ジュンク堂書店新宿店にて行なわれます。著者の上島春彦氏と、「シネティック」元編集長の関口良一氏、東京大学大学院の映画研究者・大久保清朗氏のトークです。ご予約は、ジュンク堂書店さんへお願いいたします。
■2010年5月28日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『「物質」の蜂起を目指して』刊行記念トークイベント(三省堂書店神保町本店)へのリンクをはりました。イベントは、6月25日(金)18時30分より、三省堂書店神保町本店にて行なわれます。ご予約は、三省堂書店さんへお願いいたします。21日に下記にアップした紀伊國屋書店さんのイベントとは別のものですので、お間違えのないようにお願いいたします。
■2010年5月17日(月) イベントのご報告
5月15日(土)午後4時より、千駄ヶ谷・ビブリオテックにて、上島春彦著『血の玉座』刊行記念イベントとして、上島氏と吉田広明氏の対談を行ないました。50人近くの聴衆が入り、トークは吉田氏が聞き手となって本の構成にそう形で進行し、初期黒澤映画についての新たな視点の提示から執筆の裏話まで、非常に興味深い内容でした。上島さん、吉田さん、ビブリオテックの皆様、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

トーク中の上島春彦氏(左)と吉田広明氏(右)。
■2010年5月11日(水) 「朝日新聞」書評へのリンク
「朝日新聞」5月2日付に掲載された東理夫『アメリカは歌う。』の書評へのリンクをはっておきます。なお、現在同書は品切れ・重版中。今月下旬の出来予定です。ご注文いただいているお客様・書店様、申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。
■2010年4月28日(水) ツイッター
ツイッターはじめました。新刊や好評既刊、イベントの情報など、お知らせしていくつもりです。よろしくお願いいたします。
■2010年4月2日(金) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『アメリカは歌う。』刊行記念、東理夫トーク&ライブショーのお知らせをアップしました。著者の東氏とゲストの評論家・大宅映子氏のトークのほか、東氏による演奏、サイン会も行なわれます。お申し込みは、主催の八重洲ブックセンター本店まで直接お願いいたします。
■2010年3月31日(水) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに『血の玉座』刊行記念、上島春彦×吉田広明トークイベントのお知らせをアップしました。本自体は4月末の刊行予定で未刊ですが、黒澤映画における三船敏郎の存在理由について、きわめて刺激的な論考が展開されています。イベントも面白いものになると思いますので、皆様ぜひともお越しください。
ちなみに、このイベントを主催する「スーパーエディション」さんのご担当者様は、元ABC本店店長のKさん。弊社はABC時代にもたいへんお世話になりましたが、またこうして新たな形で一緒にお仕事をさせていただけることになりました。感謝しております。
■2010年3月24日(水) 「朝日新聞」書評へのリンク
「朝日新聞」3月14日付に掲載されたマルコス・アギニス『天啓を受けた者ども』の書評が同社のサイトにアップされました。リンクしておきます。
■2010年3月10日(水) 『パララックス・ヴュー』を読むための必読参考文献10冊
下にも記しましたように、「朝日新聞」に、『パララックス・ヴュー』の書評と『愛するものたちへ、別れのとき』の書評が掲載されました。また、来週(3月14日)はマルコス・アギニス『天啓を受けた者ども』の書評が掲載されるようです。ちなみに、『愛するものたちへ〜』と『天啓』は小欄執筆者の担当編集。ありがたいことです。
さて、『パララックス・ヴュー』は本日2刷が出来いたしましたが、単品ページに訳者が作成した「『パララックス・ヴュー』を読むための必読参考文献10冊」をアップいたしました。すでに本書を入手された方、購入をご検討中の方、必見です。なお、このブックリストをもとにしたミニフェアが現在、ブックファースト新宿店で展開中です。皆様、ぜひとも足を運んでご覧になってください。
■2010年3月4日(木) 「朝日新聞」書評
朝日新聞社サイト内の「次回の読書面」によると、来週(3月7日)日曜日の「朝日新聞」書評欄に、弊社のスラヴォイ・ジジェク『パララックス・ヴュー』とエドウィージ・ダンティカ『愛するものたちへ、別れのとき』が掲載されるとのこと。2点同時の書評掲載は初めてのことではないでしょうか。どのような評が出るか、とても楽しみです。
■2010年2月10日(水) あ。
「いつの間にやら、もう1月が終わろうとしています」。と書いたのは、去年の1月31日でした。今年は、2月になってからの初更新です。すみません。大変大変大変遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
1月24日には鈴木貞美『「日本文学」の成立』が「読売新聞」に、2月7日にはエドウィージ・ダンティカ『愛するものたちへ、別れのとき』がやはり「読売新聞」に書評掲載されました。また、次の日曜日(14日)には、鶴見俊輔『言い残しておくこと』が「読売新聞」に、韓水山『軍艦島(上・下)』が「朝日新聞」に書評掲載される予定です。
それから、互盛央『フェルディナン・ド・ソシュール』が第22回和辻哲郎文化賞(学術部門)を受賞いたしました。ジャック・アタリ一色だった昨年に比べ、にぎやかなスタートになっている弊社です。
2008〜09年の「編集部から」はこちら
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