★編集部から★(2008〜09年更新分)
■2009年12月10日(木) もう年末!
慌しくしていたら、もう12月になってしまいました。しばらく、更新も滞っておりました。すみません。さて、本年も弊社は皆様のご厚意に支えられ、以下の47点の書籍を刊行することができました。深く御礼申し上げます。なお、年内の営業は28日(月)まで、来年は1月5日(火)よりとなっております。年末年始にご連絡をくださいます場合には、ご注意のほど、お願いいたします。
1月
『エリアーデ 自身を語る
迷宮の試煉』、『ヒトラーの特攻隊』、『長い20世紀』、『異物の国への旅』、『太平閑話 滑稽伝』
2月
『マラーノの武勲』、『バイアグラ時代』、『〈進歩的主婦〉を生きる』
3月
『宇宙開発戦争』、『もう一つの告白』、『内観療法』、『台湾セクシュアル・マイノリティ文学
第三巻』、『台湾セクシュアル・マイノリティ文学
第四巻』
4月
『ワインをもっと極める! トリビア・クイズ600』、『詩集 津田沼』、『板門店』
5月
『東部ジャワの日本人部隊』、『〈学問〉の取扱説明書』、『二度死んだ母のこと。』
6月
『[新釈]罪と罰』、『野村胡堂伝奇幻想小説集成』、『M教師学園』、
7月
『新約聖書 訳と註 第四巻』、『暁の群像』、『自殺保険』、『フェルディナン・ド・ソシュール』、『銅鐸の祭と倭国の文化』
8月
『戦う女たち』、『イスラム武闘派・過激派全書』、『金融危機後の世界』
9月
『精神分析講義』、『坂本龍馬』、『核のジハード』、『《集中講義》金融危機後の世界経済を見通すための経済学』、『けだもの』
10月
『「日本文学」の成立』、『グリーン・カルテ』
11月
『幸福論』、『マックス・フライシャー アニメーションの天才的変革者』、『猫ヲ祭ル』、『軍艦島(上・下)』、『価値と剰余価値の理論』
12月
『とむらう女』、『言い残しておくこと』、『愛するものたちへ、別れのとき』、『オフィーリアの月』
■2009年8月31日(月) 忽ち重版
25日に取次搬入になりましたジャック・アタリ『金融危機後の世界』、本日重版が決定いたしました。下にも記しましたように、9月にはアタリ氏の来日もあります。既刊『21世紀の歴史』とともに、大きな話題となりそうな勢いを感じます。ところで、弊社は8月末決算の珍しい会社なので、経理上は今日が一年収めの日。明日からまた、気持ちを切りかえて励みます。
■2009年7月21日(火) ジャック・アタリ来日講演のお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに、ジャック・アタリ講演会「金融危機後の世界」(日仏学院)へのリンクを張りました。予定が順延になっておりましたが、『21世紀の歴史』の著者アタリ氏の来日が、ようやく実現します。こちらものびのびになっている弊社近刊『金融危機後の世界』は、8月下旬から9月初旬の刊行予定です。遅れておりまして誠に申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくだい。
■2009年7月16日(月) 台湾文学連続講演会「越境しあう日本と台湾の文学」のお知らせ
トップページに、弊社刊「台湾
セクシュアル・マイノリティ文学」(全4巻)関連企画のイベントのお知らせをアップいたしました。PDFファイルをご覧になれない方のために、以下に概要を記します。なお、内容などについてのお問い合わせは、神奈川近代文学館(045-622-6666)にお願いいたします。
台湾文学連続講演会「越境しあう日本と台湾の文学」
●第1回9/5(土)私の本について話そう
講師:津島佑子(作家)/コメンテーター:陳玉慧(作家)/司会:白水紀子(横浜国立大学教授)
●第2回9/6(日)「わたしにとっての日本/日本文学」
講師:朱天心(作家)/司会:垂水千恵(横浜国立大学教授)
●第3回9/19(土)「台湾のクィア文学と日本のSF、クィア、ファンタジー」
対談:劉亮雅(台湾大学教授)×小谷真理(評論家)/司会:垂水千恵
●第4回9/20(日)「台湾文学とセクシュアリティ」
講師:紀大偉(作家・アメリカコネチカット大学准教授)/司会:白水紀子
各日とも午後2時開演(午後1時30分開場)
9/5のみ午後3時開演(午後2時30分開場)
会場:神奈川近代文学館展示館2階ホール(定員220 名)
料金:800 円(全席自由・税込)
神奈川近代文学館友の会会員は600円
4回セット2000 円
神奈川近代文学館友の会会員は1600 円
神奈川近代文学館
〒231-0862 横浜市中区山手町110
045-622-6666
http://www.kanabun.or.jp
■2009年6月30日(火) 在庫僅少本フェアのお知らせ(このフェアは終了いたしました)
ジュンク堂書店池袋本店4階にて、「作品社・在庫僅少本フェア」を開催しております。6月29日から、約ひと月の予定です。現在展示中の書籍は、
『ハイアワサの歌』、『結社と王権』、『突飛なるものの歴史』、『グロテスクの部屋』、『10代の遺書』、『キューバ、愛!』、『最終講義』、『葉書でドナルド・エヴァンズに』、『妓生』、『エリアーデ幻想小説全集 第1巻』、『天の日本古代史研究』、『花の名随筆 二月の花』、『花の名随筆 三月の花』、『花の名随筆 六月の花』、『花の名随筆 八月の花』、『花の名随筆 九月の花』、『花の名随筆 十月の花』、『集成日本の釣り文学3 まぼろしの魚』、『花の名随筆 七月の花』、『大江戸視覚革命』、『メイエルホリドベストセレクション』、『肉麻図譜』、『賢治の見た星空』、『あなたは子どもに「死」を教えられますか?』、『エリアーデ幻想小説全集 第2巻』、『ゲバラ 青春と革命』、『源氏物語のコスモロジー』、『令嬢クリスティナ』、『シスレー』、『ヴイドック回想録』、『空間のグランド・デザイン』、『精神分析の都』、『マルクス論』、『新千年図像晩会』、『地中の廃墟から』、『異路倫』、『黙示録的情熱と死』、『三波春夫という永久革命』、『世界の水道民営化の実態』、『恋愛論』、『ナボコフ短篇全集1』、『ベートーヴェン』、『玉川上水情死行』、『明日は舞踏会』、『多重人格者の心の内側の世界』、『東京私生活』、『トラウマへの探究』
です。今後、さらに書目が増える予定です。

ジュンク堂書店池袋本店4階、のぼりエスカレーターの正面左手。
■2009年6月8日(月) 『吉本隆明の時代』公開読書会のお知らせ(このイベントは終了いたしました)
トップページに、表題のイベントのお知らせをアップいたしました。PDFファイルをご覧になれない方のために、以下に概要を記します。なお、内容などについてのお問い合わせは、小川町企画(03-5804-1656)にお願いいたします。
HOWS戦後文学ゼミナール公開読書会
すが秀実『吉本隆明の時代』を読む
ゲスト:すが秀実(文芸評論家・近畿大学教員)
司会:山口直孝(二松学舎大学教員)
問題提起:石川健(塾講師・戦後史研究)/斉藤光太郎(アルバイター)
コメンテーター:武井昭夫(評論家・HOWS戦後文学ゼミチューター)
日時:7月12日(日)14時〜17時
場所:HOWSホール
〒113−0033
東京都文京区本郷3-38-10 さかえビル2F
小川町企画内
参加費:500円(資料代含む)
■2009年5月13日(水) 大反響、引き続き
『21世紀の歴史』、20日出来の7刷分、すでに注文がいっぱいになってしまいました。初刷部数の3倍近い数の重版だったのですが……。社内、本が売れることに慣れていない者ばかりなので、皆で泡を食っています。今後のご注文は、22日ごろ出来予定の8刷分からの出荷になります。読者の皆様、書店様、お待たせして申し訳ありません。
■2009年5月7日(木) 大反響
4日、5日のジャック・アタリ氏のインタビューのTV放映の反響が、ものすごいことになっています。『21世紀の歴史』がアマゾンの和書総合ランキング1位も獲得、連休明けの今日は、朝から電話が鳴り止まない状態です。あっという間に在庫がなくなってしまい、早速、重版を決定いたしました。20日ごろ出来の予定です。
■2009年4月30日(木) ジャック・アタリ氏インタビュー
5月4日(月)午前11時5分〜49分と、5月5日(金)の同時刻、NHK総合で、『21世紀の歴史』の著者、ジャック・アタリ氏の緊急インタビューが放映されます。第1回のテーマは「危機の核心とは何か」、第2回のテーマは「世界を襲う5つの波」となっています。弊社からの新著の邦訳刊行(『金融危機後の世界』、6月予定)もあるアタリ氏への注目が高まっています。
■2009年2月25日(水) 朝日新聞書評
3月1日(日)朝日新聞読書面に、すが秀実著『吉本隆明の時代』の書評が掲載されるようです(掲載後、3月4日にリンク先変更いたしました)。弊社刊行書籍の同紙書評掲載は、このところ、2月22日に『米中激突』、2月15日に『劇作家サルトル』、1月25日に『B級ノワール論』、1月18日に『ウォーター・ビジネス』、とたて続け。弊社の刊行点数を考えると、かなりの頻度です。代表取締役も、30年やっていて経験がない、というほど。ありがたいことです。他の出版社の方から、何か裏工作でもしているのかと問いただされた社員もいます(笑)。実は、ちょっとばかり鼻薬を……、嘘です、何もしていませんよ。
■2009年2月13日(木) トークセッションのご報告
2月13日(水)午後7時より、ジュンク堂書店池袋本店にて、すが秀実著『吉本隆明の時代』刊行記念イベントとして、すが氏と上野昂志氏の対談を行ないました。せまい喫茶スペースに50人近くの聴衆が入り満員、トークも、本の内容をより掘り下げる形で充実したものとなりました。すがさん、上野さん、ジュンク堂書店様、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

トーク中の上野昂志氏(左)とすが秀実氏(右)。
■2009年1月29日(木) あ、30周年。
いつの間にやら、もう1月が終わろうとしています。大変遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。作品社は、この1月で創業30周年を迎えました。その事実に、今日の今日まで社員の誰ひとりとして気づいてなかったのですけれど。いや、まったく、うっかりした会社です。こんな調子の弊社ですが、次の30年もなにとぞご愛顧のほど。
■2008年12月26日(金) 本年もありがとうございました
作品社は、本日までで本年の営業を終了いたします。2009年は、1月5日(月)よりとなります。皆様のご好意に支えられ、本年も無事に終えることができました。来年もまた温かいご支援、ご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。2008年の刊行は、以下の54点でした。
1月
『山本周五郎探偵小説全集 第五巻』、『緑回廊』、『ジェンダー研究のフロンティア 第一巻』、『ジェンダー研究のフロンティア 第五巻』
2月
『沖縄映画論』、『エクストラテリトリアル』、『山本周五郎探偵小説全集 第六巻』、『李明博革命』、『邪馬台創世記』、『イラン、背反する民の歴史』
3月
『山本周五郎探偵小説全集 別巻』、『流人望東尼』、『おおづちメモリアル』、『第九回内田百間文学賞随筆部門受賞作品集』、『ジェンダー研究のフロンティア 第二巻』、『ジェンダー研究のフロンティア 第三巻』、『ジェンダー研究のフロンティア 第四巻』
4月
『老首長の国』、『地獄へようこそ』、『目の旅路』、『資本と剰余価値の理論』、『星明りの村』、『翼を持つ者』、『別冊早稲田文学(3)』
5月
『徹底批判 G8サミット』、『父の遺した三十一文字。』
6月
『“理想”を擁護する』、『探偵奇譚
呉田博士【完全版】』、『四方の波』
7月
『新約聖書 訳と註 第一巻』、『SMAPクロニクル』、『ジハード戦士
真実の顔』
8月
『メアリー・スチュアート』、『21世紀の歴史』
9月
『INTRODUCINGメディア・スタディーズ』、『アメリカは、いかにキリスト教原理主義・新自由主義に乗っ取られたのか?』、『野生のアノマリー』、『古代日本の月信仰と再生思想』
10月
『野に咲け、あざみ』、『神楽感覚』、『B級ノワール論』、『被害者の娘』、『モラルリスク常習者たち』
11月
『短篇小説集 軍師の生きざま』、『日中映画論』、『吉本隆明の時代』、『米中激突』、『ウォーター・ビジネス』、『ティーチング・ブラス』
12月
『ワインを極める! トリビア・クイズ600』、『老人の美しい死について』、『劇作家サルトル』、『台湾セクシュアル・マイノリティ文学
第一巻』、『台湾セクシュアル・マイノリティ文学
第二巻』
■2008年12月4日(木) トークセッションのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
近畿大学国際人文科学研究所四谷キャンパスでのイベントが終了したばかりですが、すが秀実著『吉本隆明の時代』刊行記念イベントが、もうひとつ決定いたしました。来年2月12日、ジュンク堂書店池袋本店で、対談のお相手は評論家の上野昂志氏です。詳細は、
すが秀実『吉本隆明の時代』刊行記念イベントのお知らせ
をご覧ください。皆様のご来場を、お待ちしております。
■2008年12月1日(木) 刊行記念イベントのご報告
11月29日(土)午後2時30分より、近畿大学国際人文科学研究所四谷キャンパスにて、すが秀実著『吉本隆明の時代』刊行記念イベントとして、すが氏と高澤秀次氏の対談を行ないました。この対談は、同大学のすが氏が担当する授業に高澤氏がゲスト講師として招かれるという形で行なわれたものです。吉本論を上梓したばかりのすが氏と、『吉本隆明1945-2007』の著書がある高澤氏との討論は、2時間半に及ぶ白熱したものとなりました。すがさん、高澤さん、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

トーク中のすが秀実氏(左)と高澤秀次氏(右)。
■2008年11月25日(木) トークイベントのご報告
東京堂書店神田本店の「知られざる戦前の大衆文学」フェア連動企画のトークイベントが、21日(金)午後6時より、同書店で行なわれました。パネリストは編集者、ミステリ・SF評論家の日下三蔵氏と、文芸評論家の末國善己氏のお二人。ともに1968年生まれのお二方が、どのようにして戦前から戦後の古い大衆文学に興味を持っていったか、古本屋巡りの楽しみ、さらにはアンソロジストとしての裏話や、原稿となる資料集めの苦労話などなどを縦横に展開され、大変興味深いトークでした。末國さん、日下さん、東京堂書店様、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

トーク中の末國善己氏(左)と日下三蔵氏(右)。
■2008年11月10日(木) フェアのお知らせ
下記でも予告しておりました、東京堂書店神田本店の「知られざる戦前の大衆文学」フェアが始まりました。同店1階の、サイン本コーナーの裏で行なわれています。展示されている14点どれも、入手困難だった戦前の大衆文学の超稀少作品を多数収録した、貴重な本です。特に、ほぼ品切れ状態の『国枝史郎探偵小説全集』も偶然重なった返品4冊を改装して出庫しており、この機会を逃すと入手できる可能性はかなり低くなると思われます。皆様、ぜひとも東京堂書店神田本店に足を運び、フェアの模様をご覧下さい。また、11月21日(金)6時よりのトークイベントへのご来場も、お待ちしております。

ぎっしりと棚に詰まった復刻大衆文学シリーズ(左)、フェアのパネルとイベント告知のチラシ(右)。
■2008年10月30日(木) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
東京堂書店神田本店で、トークイベントを行ないます。詳細は、
日下三蔵×末國善己トークイベント「知られざる戦前の大衆文学――その魅力を語り合う」のお知らせ
をご覧下さい。
リンクページにもありますように、このイベントは同名のフェアの連動企画として行ないます。フェアには、弊社刊の『国枝史郎探偵小説全集』、『国枝史郎歴史小説傑作選』、『国枝史郎伝奇短篇小説集成(全二巻)』、『国枝史郎伝奇浪漫小説集成』、『野村胡堂探偵小説全集』、『山本周五郎探偵小説全集(全六巻+別巻一)』、『探偵奇譚 呉田博士【完全版】』が展示される予定ですが、まだ始まっておりません。フェアが開始になりましたら、店内の写真とともに、改めて告知いたします。
■2008年10月9日(木) イベントのお知らせ(このイベントは終了いたしました)
11月刊行予定の、すが秀実『吉本隆明の時代』のイベントが決定しました。詳細は、
『吉本隆明の時代』刊行記念イベントのお知らせ
をご覧下さい。
編集作業は、すでに著者校正を終え、担当編集者(この文章を書いている当人ですが)が索引を作ればすべて終了、という状態。400ページ近い大作、すが氏渾身の書き下ろし評論が書店店頭に並ぶまで、あとひと月ちょっとです。
■2008年9月25日(木) 篠原沙里『SMAPクロニクル』4刷
昨日、篠原沙里『SMAPクロニクル』の4刷が出来したのですが、3刷まで表紙に使用していた「ロンニックGPテスカ
ET-27」というクロス紙の「パールピンク」という色の在庫がなく、急遽4刷のうちの500部だけを同じ紙の「パールシルバー」という色で作りました。といっても、ほとんど違いはわかりません。そうと知らなければ、現物を手に取って比べても気づかないくらいです。今後は抄造が間に合うとのことなので、4刷の残りと5刷(幸いにしてあれば、の話ですが)以降は、これまで同様に「パールピンク」を使用することになります。したがって、この「パールシルバー」の表紙のヴァージョンは、500部しか存在しないことになります。ある意味、貴重品です。店頭で見かけましたら、手に取ってご覧下さい。

右が3刷までの「パールピンク」。名前の通り、ちょっとピンクがかっています。
左が「パールシルバー」。
■2008年9月22日(月) 長野まゆみ『絶対安全少年』お蔵出しサイン本(この書籍は完売いたしました)
長野まゆみ著『絶対安全少年』の著者サイン本のご注文を、限定4冊、お受けいたします。すでに本自体が在庫僅少になっていますので、非常に貴重なサイン本です。ご希望のお客様は、sakuhinsha@tssplaza.co.jpまで、eメールでご連絡ください。
一般のお客様は、希望冊数、お電話番号、お名前を明記して下さい。折り返し、購入の手続きについてご連絡差し上げます。
書店様の場合は、希望冊数、取次・番線・コード・店名、お電話番号、ご担当者様名を明記して下さい。
なお、本文紙に若干、経年による紙やけが見られます。予めご了解の上、ご注文ください。紙やけを理由にした返品はお受けできません。また、このサイン本は初刷ではありません(第3刷です)。あわせてご承知おきください。

『絶対安全少年』カヴァー(左)、長野さんのサインが入った同書見返し(右)
■2008年9月19日(金) 丸善日本橋店『21世紀の歴史』
「編集部から」のページを作りました。ときどき更新します。
新刊や売れ行き良好書、これから出る本のご案内、ときには編集部内の日常風景をお伝えしようと思っています。
さて、8月末に刊行した新刊のジャック・アタリ著『21世紀の歴史――未来の人類から見た世界』を、丸善日本橋店さんが、1階の入り口すぐの場所で多面展示してくださっています。おかげさまで、すでに売り上げは100冊を超えたとのこと。
他店さんでの売れ行きも好調で、早くも重版が決定いたしました! 暗い話題の多い昨今の編集部内ですが、久しぶりに明るいニュースがもたらされました。

1階入り口すぐ。正面から見たところです。

裏から見ると、こんな感じです。
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