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近刊案内

 

★ 2012年2月刊行予定の本

『入門 ドイツ現代思想』  仲正昌樹  予価:1800円(税別)

ユーラシアの地政学  トレーニン  河東哲夫監訳  予価:2400円(税別)

★ 2012年3月刊行予定の本

『BANKSY』  スティーブ・ライト  小倉・毛利訳  予価:2800円(税別)

『わが音楽的人生』  バーンスタイン  岡野弁訳  予価:3800円(税別)

『ヴァーグナー試論』  アドルノ  高橋順一訳  予価:3800円(税別)

『危機とサバイバル』  ジャック・アタリ  林昌宏訳  予価:2200円(税別)

アングラ演劇  梅山いつき  予価:2400円(税別)

徴候知と臨床知  後藤正英・吉岡剛彦編  予価:3000円(税別)

水上の杯  栗谷川虹  予価:1800円(税別)

パーディタ』  ポーラ・バーン  桑子利男・時実早苗・正岡和恵訳  予価:4300円(税別)

『そらにいんねん』  山口康弘  予価:1000円(税別)

★ 2012年4月以降刊行予定の本

『アジア映画の森
――ゼロ年代以後の映画地図』  石坂健治、市山尚三、野崎歓、松岡環、門間貴志監修、夏目深雪、佐野亨編集  予価:2400円(税別)

『フェティシズム大全』  ジャン・ストレフ  加藤雅郁ほか訳  予価:2600円(税別)

『ブルゴーニュ 華麗なるグランクリュの旅――その歴史と土壌をたずねて  ジャッキー・リゴー  野澤玲子訳  予価:2400円(税別)
ブルゴーニュを知り尽くしたワインジャーナリストが、33のグランクリュすべての歴史、土壌とそこから収穫されるぶどうの特質を詳細に解説する、ワインラヴァー必携の一冊!【カラー図版多数収録】

【内容目次】
はじめに フランソワ・パトリア
まえがき ジャック・ペラン
序文 ジャッキー・リゴー
第1章 ブルゴーニュ地方のクリマとグランクリュ
第2章 シャブリの白ワインのグランクリュ
第3章 コート・ド・ニュイの赤ワインのグランクリュ
第4章 コート・ド・ボーヌの赤ワインのグランクリュ
第5章 コート・ボ・ボーヌの白ワインのグランクリュ
第6章 グランクリュのテイスティング――グルメ(ワイン鑑定人)の試飲方法とは
第7章 テロワール――土壌の果実から生まれるワインの真の複雑さ
訳者あとがき

【著者・訳者略歴】
ジャッキー・リゴー(Jacky Rigaux)
ワインジャーナリスト・ブルゴーニュ大学市民教養講座の責任者。人文科学の知識にもとづき、テロワール中心のブドウ栽培やワインの造り手について、多数の書籍を執筆している。大学では、「ワインと文化」、「テロワールの知識に基づく実践的デギュスタシオン」という、ふたつのディプロマコースを担当している。邦訳にテロワールとワインの造り手たち ヴィニュロンが語るワインへの愛』(編著、作品社)『ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り』、『ブルゴーニュワイン100年のヴィンテージ 1900-2005』(以上白水社)がある。
野澤玲子(のざわ・れいこ)翻訳家。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。訳書に、ジャッキー・リゴー編著『テロワールとワインの造り手たち ヴィニュロンが語るワインへの愛』、キリアン・スタンジェル『ワインを極める! トリビア・クイズ600』、『ワインをもっと極める! トリビア・クイズ600』(以上作品社)など。

ろばのいる村  西出真一郎  予価:1800円(税別)



なお、上記は予定であり、刊行時期や書名、内容については、変更になる場合があります。