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晩年を寿ぐ、同伴者と得た日留り。 春谷修二71歳大腸がん、小風ひさ子70歳心臓疾患。異なる人生の果て、それぞれに終末を迎える二人が結婚することで共に知る穏やかな安らぎ。
【著者略歴】 1939年、東京生まれ。1983年、第19回作家賞受賞。同年、第17回北日本文学賞選奨受賞。2002年、「少女小景」で、第2回小島信夫文学賞受賞。
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