黒須紀一郎伝奇小説B
外伝 役小角 夜叉と行者
<新書サイズ>
黒須紀一郎 著
本体800円 新書版
ISBN 4-87893-456-5 発行2002.02

【内容】
天武の死後、声望高い大津皇子を謀叛の罪で処刑した王妃は、実子=草壁の死を待って自ら即位して持統女帝となった。女帝に憑依した蘇我一族の怨霊と夜叉となった女帝と対決する役小角。

【著者紹介】
本名=黒須孝治 1932年、千葉県生まれ。1955年、早稲田大学文学部卒業。日活株式会社入社。映像本部企画部長、テレビ本部企画部長を経て現在フリープロデューサー。著書に『元禄蘇民伝』(河出書房新社)『天保蘇民伝』『役小角』『続・役小角』『外伝・役小角』『覇王
不比等(全3巻)』(作品社)など。
『役小角 第一部 異界の人々』へ