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暁の女帝 推古 <新書サイズ> 

小石房子 著   

本体800円 新書版サイズ
ISBN 4-87893-458-1  発行2002.01  

【内容】 
「日出ヅル処ノ天子」として「遣隋使」の派遣、「十七条憲法」の作成、国史編纂等、数々の国家事業を行い、聖徳太子、蘇我馬子との確執を通し日本国家と天皇制の基盤を築いた初代女帝の全貌。 

【著者紹介】 
1937年、大分市生まれ。作家・女性史研究家。青山学院女子短期大学国文科卒。主な著書『花軍』『豊後の王妃イザベル』『人物日本の女性史100話』『流人100話』『女たちの本能寺』、共著『豊臣秀吉七つの謎』『物語龍馬を愛した七人の女』『物語信長をめぐる七人の女』『物語キリシタン大名の妻たち』『物語女たちの太閤記』ほか。 

 

【目次】 

    一  痘瘡
    二  うずまく策謀
    三  姉と妹
    四  殺戮の日々
    五  女帝誕生
    六  親子たわけ
    七  み仏の座ます国
    八  隋へ
    九  大和三山の如く
    十  日いずる処の天子
    十一 うつそみの王子
    十二 残照
    十三 韓の神
    十四 山隠れ 

         

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最終更新日: 2003/01/14